10月3日~10月12日に太田市藪塚町で開催された
「かかし祭り」に出掛けました。
かかし祭りは1984年から続いており、
今ではすっかり秋の風物詩となっています。
会場は見物客も多く、大変賑わっていました。
ずらりと並んだ大きなかかしに利用者の方も目を奪われていました。
12 日の休日開所は、カラオケ・ドライブに出掛けました。
たくさん歌って踊って大盛り上がり!!
日頃のストレスを発散し、仲間との交流を図れたようです。
Adding yet another pure CSS technique to the list of off-screen navigation by "hacking" the :focus-within pseudo-class. Have a look at the code to see how it works.



工房ふじです。
今月は桐生、みどり広域消防署から講師を招いて行っている救急救命法の職員研修の報告です。
毎年行っている講習会ですが、救命法は5年に一度救命法の見直しがあり、事例などから研究をされて更新されるそうです。
桐生、みどり市管内で年間に約7500件の出動があるそうで、一日あたりにすると20~30件出動しているとのことです。
救急車を要請してから現場に到着するまでが平均すると約8分掛かり、その間の対応によって後遺症や生存率に大きな影響が出てきてしまうとのことでした。
心配停止状態が3分で死亡率20%、救命法の処置で死亡率が半減、脳細胞に影響がでるのも3分でその後に後遺症が残る可能性が大きく増えてしまい、
いかに救急車が到着するまでの間の対応が重要なのかがわかります。
今回も止血法、AEDの使用方法の習得、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の内容で行いました。
心配停止の予防、早期認識と119番通報、一次救命処置までが、その場に居合わせた人の対応となります。
胸骨圧迫は1分間に100回のペースで行い、実際に一人で行うとかなり体力を消耗します。
AEDの準備や119番通報も一人で行っていると一刻を争う場面で大きなタイムロスを生じてしまいます。
緊急時にはできるだけ周囲の人に助けを求めることが必要です。
AED使用に当たっては基本となる使用法だけでなく、子供や、アクセサリーを付けた人、毛深い人などを想定してパッドを貼る位置を変えるなどして、場面に応じた対応を学びました。
救急法は5年に一度の見直しということで前回と同じ方法でしたが、着実に身についていることが実感できているのが確認できました。
いざというときの安心、安全に対応できる施設となるように職員一人ひとりがスキルを磨いています。
おれっちあいおいです。
日増しに秋の気配が濃くなってきました。
先日のシルバーウィーク、皆さんはどのように過ごされましたか?
おれっちあいおいでは、毎年恒例のBBQ・おやつ作り・ドライブと、
イベント盛り沢山の楽しい時間を過ごしました。
◆◇バーベキュー◆◇
当日は、さわやかな秋晴れとなりました。
ご家族も参加され交流を図りながら、美味しいお肉に焼きそば などなど…
お腹いっぱい頬張りました。
ご家族には、準備から片づけまでご協力いただき、
大変ありがとうございました。
◆◇おやつ作り◆◇
チョコチップがたっぷり入ったカップケーキに挑戦しました。
形はちょっと個性的ですが、みんなで力を合わせて作ったので味は格別♪
◆◇ドライブ◆◇
赤城山へ出掛けてきました。市街地は27度と汗ばむ気候でしたが、
山頂は17度。
急いでジャンバーを羽織ってしまう程、涼しく感じました。
美しい景色・大自然に心も癒され、参加された方もリフレッシュできたようです。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・
秋はイベントが盛り沢山!!
利用されている方とそれぞれの秋を楽しみたいと思います♪








ふじみ野の配食サービスについてはこれまでもお伝えしてきましたが、今回は実際に調理をしている現場をご紹介したいと思います♪
安全のために衛生管理を徹底しているので、見学にいらした方にも食堂から見えるこの厨房をご紹介しているのですが…
今回は特別に、厨房内部までじっくりお見せしたいと思います!
写真を撮るためであっても、準備は怠りません。着替え、ゴミがついていないかチェック、そして手洗いです。
扉を開けるとまた扉。出来上がったものを保管する冷蔵室と、片方は↑食器の洗浄室になっています。洗浄機や、食器を乾燥・殺菌する保管庫があります。
こちらは材料の下ごしらえをする部屋です。大量の野菜を切ったり、料理ごとに並べておいたり。ひとつの食材が10キロになることもあり、順序良く・手際良く切っていかないといけません。何だかロボットのようなこちらの機械は、ジャガイモの皮むきができるマシンなのだそうです。
そしていよいよ調理中の厨房へ…
すでに大量の料理が並んでいます。こちらは煮物と、ジャガイモのようです。
大量調理の要になっているこちらのオーブンは特殊な仕様で、焦げ目をつけるような焼き調理や、スチームによる蒸し調理など、お菓子からカレー、焼きそばまであらゆるものに対応できます。
その隣の大きな釜は「回転釜」です。回転と言ってもグルグル回るわけではなく、ななめになって均一に熱を通すことができるとのことです。
そして厨房に隣接しているこの部屋…「3℃」の表示が。先ほど反対側を通ってきた冷蔵室です。ふじみ野では「完成品庫」と呼ばれていて、出来上がった料理が真空パックされ、こちらの部屋で納品の出番を待っています。
こちらのケースは木曜日分の納品のようですね。
このように色々な設備とコントロールされた調理工程によってふじみ野の安心・おいしい食事は作られているのですが、それを支えているのはやっぱり、人の力です。
今日も利用者さん・職員と一緒に分刻みのスケジュールで調理しています。
これからもおいしい食事をお届けできるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします!
以上、ふじみ野の厨房よりお伝えしました♪
22日(土) 心配されていた雨も降られず、『三和会納涼祭』が開催されました!
今年で第36回目となり、たくさんの方々の協力を得て大いに盛り上がりました。
利用者のみなさんも、お祭りならではの雰囲気や音を肌で感じ、とても楽しそうにしていました!
うどん、焼きそば、フランク棒、焼きまんじゅう・・・とっても美味しそうですね!
↑ 恥ずかしがり屋の皆さんも、八木節の音頭に合わせて踊ります!
お神輿を見て、「わっしょい!わっしょい!」と元気に掛け声をかけていました。
楽しい時間はあっという間ですね。
来年のこの季節が待ち遠しいですね!
ご来賓の皆様、会場準備から模擬店の出店にご協力いただきましたご家族・ボランティアの皆様。八木節やお神輿で納涼祭に華を添えていただきました育成会・風の会の皆様。ご協力、ご参加いただきました全ての皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。