GH・CHです。


待ちに待った『楓の家』の新築工事が始まりました。
春には木の香ただよう新しいホームでの生活が待っています。
報告が遅れましたが、12月は各ホームでの『クリスマス会』や、冬ならではの『イルミネーション』等の外出がありました。また、年末年始の帰省や旅行に出かけた利用者さんから、楽しい報告を受けています。
皆さん元気に新年を迎えられました。
1月は新年会が法人や活動、就労先で開催された方、これからの方、共に笑顔で過ごしています。
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GH・CHです。


待ちに待った『楓の家』の新築工事が始まりました。
春には木の香ただよう新しいホームでの生活が待っています。
報告が遅れましたが、12月は各ホームでの『クリスマス会』や、冬ならではの『イルミネーション』等の外出がありました。また、年末年始の帰省や旅行に出かけた利用者さんから、楽しい報告を受けています。
皆さん元気に新年を迎えられました。
1月は新年会が法人や活動、就労先で開催された方、これからの方、共に笑顔で過ごしています。
1月19日、風は冷たいものの日差しの心地よい日曜日に、平成25年度三和会新年会が桐生市市民文化会館スカイホールにて催されました。
参加人数も年々増加し、今年度は400名を超える来場者をお迎えすることができました。
県内の各所に点在する三和会各事業所の利用者の方々、ご家族、職員が一堂に会する機会であり、この日を楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。
凛とした雰囲気の中、理事長の挨拶や来賓の方々のお言葉をいただき、今年がどんな年になるのか皆さんそれぞれに思いを馳せていたのではないでしょうか。
成人の祝いでは会場全体で新成人の利用者さんを祝福し、一人一人に成人祝いの品が手渡されました。新成人の皆様には、この場を借りて心よりお祝い申し上げます。

余興では南米の民族音楽を演奏してくださるハチャウルの皆様にお越しいただき、普段は目にすることのない外国の楽器での伴奏に合わせ、三和会の歌を合唱しました。
その後はポピュラーな曲から懐かしい曲の演奏に合わせて会場が一体となり、踊り出す方や手拍子をする方、それぞれ楽しみながら大いに盛り上がりました。

また、新年会のイベントの一つとして、三和会家族会主催による抽選会があります。
毎回趣向を凝らした賞品が揃い、皆さん何が当たるか心待ちにされています。
プレゼントを受け取る方の笑顔に、会場のお祝いムードも高まりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、思い思いの言葉を交わしながら新年会が幕を閉じました。
ご出席いただきました皆様、お忙しい中お越しいただきました来賓の皆様、三和会家族会並びに後援会の皆様、余興に華を添えていただきましたハチャウルの皆様、たくさんの方々のご協力のもとに、今年の新年会も笑顔で迎えることができました。
ご協力いただきました全ての方々に、職員一同改めて御礼申し上げます。
今年も幸多い1年になりますように。
遅ればせながら…
あけましておめでとうございます(´▽`)ノ
本年もエルシーヌ藤ヶ丘をよろしくお願い致します。
さて、皆様 年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
年越し蕎麦や御節にお雑煮お汁粉焼餅…美味しいものを食べ過ぎて太ってしまった!なんて人も多いのでは?
藤ヶ丘でも
12月31日の夕食には年越し蕎麦
1月1日の昼食には御節料理
おやつにはお汁粉が出ました!
こんな風に行事に関する食事が出ると、季節を感じますね♪
いつも見た目にも楽しく、美味しい食事を作ってくれる厨房職員に感謝です☆
1月6日、法人内の職員が一堂に会し、理事長による年頭訓示が執り行われました。以下、訓示の内容です。
新年あけましておめでとうございます。
近年、国内の障害福祉施策は急速に進展してきています。平成18年に障害者権利条約が国連にて採択されて以降、長らく日本で批准がなされていなかった背景には、国内の関係法の整備が不十分だったことがありました。しかしながら、この2、3年の間に国内の関係法が次々と成立し、その結果、昨年12月に139か国目としてようやく条約に批准しました。権利条約に署名してから、実に7年の歳月を要しました。関係法と共に基本的な人権法が整備されたこともあいまって、この法律のもたらす効果に期待したいものです。
法整備の動きとは別に、障害福祉の世界では着眼すべき状況があります。平成14年に宮城県で始まった、入所施設解体及び利用者の地域移行の動きは全国的には大きなうねりになり得なかったものの、潜在的なニーズは強いものがありました。国は障害者の希望と現実の大きな乖離を指摘し、事業者は「利用者のニーズに応えていない」、「障害者を抱え込んでいる」と多くの場で訴えています。当時は本人と家族の多くが一般就労を希望している一方で、実際に施設を出た人は年間わずか1%程度という現実、そこに問題があるとし、大きな改革を求められてきました。
三和会は桐生広域圏の「選択できる社会資源整備」を目指して、法人開始以来、一貫して地域化を進め、障害者が地域で必要なサービスを、必要な時に、必要なだけ、利用することができる、利用者の様々なニーズに応えられる機能を持った事業所を整えています。それにもかかわらず、その状態を「抱え込み」と評する声があると聞きます。それはまったく見当違いな認識で、三和会が障害者の地域生活に必要と考えられるサービスを整備してきた結果として、利用者の生活の様々な場面で総合的な支援が可能となっているに過ぎません。職員の皆さんには、特に障害者と施設の問題を正しく捉え、三和会がむしろ地域に誇るべきシステムを備えていることを改めて自覚し、日々の業務にあたっていただくことを期待します。
最後になりますが、職員一同、基本的人権を思いおこし、利用者皆さんの豊かな生活のために一層邁進していただきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新たな一年の始まりです。
利用されている方の笑顔を引き出せるよう、心機一転努力してまいります。
少々遅くなりましたが…
12月の活動の様子を紹介します。
12月23日、祭日開所では、ちょっと早いクリスマスメニューを楽しみ、おやつに皆さんと手作りしたホットケーキをおいしくいただきました。
「ハートの形を作ります」など、積極的に取り組んでいる姿が見られ、和気あいあいと調理を進めていました。
仕上げに生クリームやチョコスプレーで思い思いにトッピングをし、豪華なパンケーキが出来上がりました!

形は少々不格好でも、愛情はいっぱいです。
一生懸命に料理している姿やたくさんの笑顔。
普段の活動とはまた違った一面を見ることが出来ました。
今後も、利用されている方が楽しめる行事を企画していきたいと思います。
12月30日、皆で協力して事業所内の大掃除。
普段なかなか行うことができない場所を入念に掃除しました。
皆さん嫌な顔をせず、積極的に取り組まれている姿に感動。
終了後には室内がピカピカになり、新年を迎える準備が整いました。
協力していただいた皆さん、ありがとうございました!
今年も、この場所で多くの笑顔が生まれますように…
藤和荘です。12月15日群馬フラワーパークにイルミネーション見学に行ってきました。車内ではフラワーパークが近付き、ぼんやりと全貌が見えて来ると、車内で心躍る方も見受けられました。しかし、入口に差し掛かると、その圧倒的な煌びやかさに『おー! すげー!』を繰り返し、言葉にならない様子でした。
当日は風も強く極寒の中、皆さん寒さも忘れ元気にイルミネーションを楽しみました。今年はプロジェクションマッピングと音楽との相乗効果で、イルミネーションに流麗さが増していましたが、皆さんそこは軽くいなし、迷路や遊具で存分に楽しむ姿が見受けられました。毎年進化するフラワーパークに来年も期待したいです。
12月22日毎年恒例の藤和荘クリスマス・忘年会を桐生プリオパレスで開催しました。先ずは、荘長扮するトナカイよりプレゼントを受け取り、自分の席で開封『ニヤリ』。しかし、この日ばかりは無礼講。その後は、日頃の憂いを払拭するかの如く、カラオケや写真撮影を全力で行い、また、美味しい料理で舌鼓を打ち、皆さんクリスマス・忘年会を大いに楽しみました。
クリスマス・忘年会終盤では、藤和荘の定番になりつつある、ゴールデンボンバーの『女々しくて』。手拍子で参加する方、一緒に口ずさむ方、前に出て踊る方等、全員で『女々しくて』を堪能する事が出来ました。今年の最後を締めくくるに相応しく大盛況で幕を閉じました。
藤和荘です。
12月29日、藤和荘では毎年恒例の『餅つき』大会を開催しました。



29日の餅つきについは
、習わしにより『苦餅(くもち)』又は『二重苦』と捉え、29日を避ける地域も有るようです。しかし、藤和荘の文献?を紐解くと、29日は『福餅』と捉えていますので、『幸せ』がもれなく皆様に訪れるよう、一生懸命に餅をつきました。
皆さん毎年上手につけるようになっています。
『きなこ・あんこ・からみ』と三種の味を堪能し、冷えた身体は『とん汁』で温めました。近隣のホームの方も遊びに来てくれますので、とても賑やかです。
皆さんも是非遊びに来て下さい。

今年の元旦は、おせち料理で新年を迎える事が出来ました。



年末についたお餅を焼いて、美味しく二度目を頂きました。
エルシーヌ藤ヶ丘でもクリスマス会が行われました!
洋食コース・和食コース・藤ヶ丘コースの3つのグループに分かれています。
みなさん、自分の好きなコースを選んで参加しています。
それぞれの様子をご紹介したいと思います。
☆洋食コース☆
クリスマス会の洋食コースは桐生グランドホテルで行われました。
グラタンやチキン、ケーキといったコース料理が次々とテーブルに運ばれると、その度に「美味しい!」「次は何が来るんだろう?」といった声が、利用者の方達から聞えてきました。
皆さん一品一品味わっており、ほとんどの方がキレイに全ての料理を食べ切っていました。
また当日は熱燗やワイン等、藤ヶ丘ではなかなか飲むことが出来ないお酒を飲んでいる方もおり、特別な時間を過ごすことが出来たようです。
クリスマス会の後半には職員がサンタクロースとトナカイの衣装をまとい、利用者の方一人一人にプレゼントを渡しました。プレゼントを受け取ると皆さんすぐに中身を確認し、職員や他の利用者の方に見せていました。欲しいものがもらえ、嬉しそうにしている姿が印象的でした。
余興のカラオケも盛り上がり、皆さんにとって楽しいクリスマス会になったようです。
☆和食コース☆
和食コースは桐生の美喜仁館で行われました。
普段はあまり食べられない握り寿司やケーキを食べました。
余興でカラオケを行い、とても盛り上がりました。
職員扮するサンタクロースからプレゼントが配られると、皆さん恥ずかしそうに受け取ったり、嬉しそうに受け取ったり…
とっても楽しいクリスマス会になりました♪
☆藤ヶ丘コース☆
藤ヶ丘コースは、エルシーヌ藤ヶ丘の三和会館で行われ、26名の方が参加しました。
厨房の職員の方が握ってくれた寿司をはじめとする和食膳に舌鼓を打ち、

最後には皆さんお待ちかね?の「変なおじサンタ」が登場し、会の盛り上がりは最高潮に達しました!
セルプあけぼのです。
12月23日(月)に八王子農園にてクリスマス会を行ないました。
OBの方たちも参加し、豪華な食事を食べながら楽しく過ごしました。
ボリューム満点で、次々に出てくる料理に大満足のようでした。


余興では、ビンゴ大会やカラオケも行ない、とても盛り上がりました。
職員扮するミッキーやサンタの登場でさらに盛り上がりました。
ビンゴは先着順にプレゼントを貰えるのですが、みなさん沢山あるプレゼンの中から好きなものを選ぶ事に真剣でした。



来年の抱負を発表する機会もありました。
就職を目指す人、色々な作業へ取り組みたいと思っている人、皆さんの決意を聞く事ができました。
みなさん、それぞれの目標に向けて来年も頑張りましょう!!

プレゼントは、太田市社会福祉協議会の『心身障がい児者等の施設・団体クリスマスパーティー等事業助成』の助成金を受けています。
セルプおおむろです。
12月21日は土曜開所日でクリスマス会を行いました。
午前中はDVD鑑賞を行い、「崖の上のポニョ」を観ました。何度も見た方もいたかと思いますが、熱心に見ている方や、笑い声が聞こえたりすることもあり、楽しんでいる様子でした。中にはホテルに早く行きたくてそわそわしていた方も…
その後、前橋マーキュリーホテルにてクリスマス会を行いました。食事をしながらカラオケをして、皆さん楽しんでいる様子でした。藤澤理事長も参加され、皆さんと一緒にカラオケをして、場を盛り上げてくださいました。2時間という時間はあっという間に過ぎてしまい、まだまだ歌い足りない方もいらっしゃったようです。

帰所後サンタがプレゼントを配りにおおむろにやってきました。
サンタよりプレゼントの方が気になる方もいましたが、
皆さんとても喜んでくれており、楽しく1日を過ごせることが出来ました。