工房ふじです。
毎年恒例の餅つきを行ないましたので報告します。
今年の餅つきに用意したもち米は、粕川町のある農家の方から直接購入した物で、農家の方も「食べてみりゃうんまいから」とご自慢のお米を使わせていただきました。

餅つきは交代で行ないました。杵が思っていたより重かったようでしたが、協力して無事に二臼分がつきあがりました。
出来上がったお餅は、きな粉と大根のからみ餅にして頂きました。
農家の方のその言葉通り、量販店で購入していた今までのものと違い、口に入れるともち米の何とも言えない香りが鼻に抜け、しっかりとした味わいのあるもち米でした。

おかげ様で、利用者の皆さんも「おいしい、おいしい」という声が聞かれ、大変満足されたようです。
お餅はアッと言う間になくなってしまったので、写真が撮れませんでした・・・。
なかなかつきたてのお餅を食べる機会がなくなってきていますが、工房ふじでは毎年恒例の行事となっています。










藤和荘です。12月15日群馬フラワーパークにイルミネーション見学に行ってきました。車内ではフラワーパークが近付き、ぼんやりと全貌が見えて来ると、車内で心躍る方も見受けられました。しかし、入口に差し掛かると、その圧倒的な煌びやかさに『おー! すげー!』を繰り返し、言葉にならない様子でした。
当日は風も強く極寒の中、皆さん寒さも忘れ元気にイルミネーションを楽しみました。今年はプロジェクションマッピングと音楽との相乗効果で、イルミネーションに流麗さが増していましたが、皆さんそこは軽くいなし、迷路や遊具で存分に楽しむ姿が見受けられました。毎年進化するフラワーパークに来年も期待したいです。
12月22日毎年恒例の藤和荘クリスマス・忘年会を桐生プリオパレスで開催しました。先ずは、荘長扮するトナカイよりプレゼントを受け取り、自分の席で開封『ニヤリ』。しかし、この日ばかりは無礼講。その後は、日頃の憂いを払拭するかの如く、カラオケや写真撮影を全力で行い、また、美味しい料理で舌鼓を打ち、皆さんクリスマス・忘年会を大いに楽しみました。
クリスマス・忘年会終盤では、藤和荘の定番になりつつある、ゴールデンボンバーの『女々しくて』。手拍子で参加する方、一緒に口ずさむ方、前に出て踊る方等、全員で『女々しくて』を堪能する事が出来ました。今年の最後を締めくくるに相応しく大盛況で幕を閉じました。


、習わしにより『苦餅(くもち)』又は『二重苦』と捉え、29日を避ける地域も有るようです。しかし、藤和荘の文献?を紐解くと、29日は
皆さん毎年上手につけるようになっています。
『







厨房の職員の方が握ってくれた寿司をはじめとする和食膳に舌鼓を打ち、
最後には皆さんお待ちかね?の「変なおじサンタ」が登場し、会の盛り上がりは最高潮に達しました!














