各事業所からのお知らせ

Off-screen navigation using :focus-within

Adding yet another pure CSS technique to the list of off-screen navigation by "hacking" the :focus-within pseudo-class. Have a look at the code to see how it works.

NB! Use a browser that supports :focus-within

2022 年 1 月 のアーカイブ

セルプわたらせ1月

2022 年 1 月 31 日 月曜日

1月10日の休日開所、あいおいグループでは「書き初め」を行いました。

dscn2658
普段書道教室に参加していない方も参加、お手本の字やお好きな絵を描く方も^^

ハビリテーションルームは墨の香りが漂い、お正月の雰囲気を味わうことができました。

1月22日は新年会を開催しました。

dsc06658dsc06585
いつもの休日開所とは違うお正月らしい折詰弁当を囲みながら楽しいひと時を過ごしました。

工房ふじ新年会

2022 年 1 月 28 日 金曜日

1月22日、新年会を行いました!

コロナウイルス感染の終息がまだ見えませんが、ウイルス感染予防を徹底し、規模も縮小したうえで、みんなで新年を祝いました。

開会式の様子です。理事長のあいさつや各表彰のビデオを真剣に視聴しています。
img_08104img_08133
食事の様子です。密を避けるために少人数のグループで食事しました。
img_08232img_08242
食事の後のビンゴ大会の様子です。それぞれの方が景品をもらって嬉しそうでした。
img_08314img_08464
img_08524img_08613

☆あけぼの新年会☆

2022 年 1 月 25 日 火曜日

1月22日(土)開所日に、
あけぼのにて新年会を行いました。
午前作業終了後、
参加の皆さん、好きな飲料を自販機で購入してから
食堂へ
配膳後、福田所長から一言いただき
ソーシャルディスタンスを保ちつつ
食事会をしました。
食事はピザにポテトフライ。皆さん目をキラキラさせ、食べるペースも上がり、あっという間に食べ終えていました♪

img_2456hpimg_5766










豪華な食事に皆さん、お腹も心も大満足。
よいリフレッシュになったようです。
img_2457hp








食事を終えた方から退出し昼休憩へ戻ります。
その後、午後の作業を各々開始しておりました。

ふじみ野新年会

2022 年 1 月 25 日 火曜日

1月22日(土)に、ふじみ野新年会を行いました。今年も三和会全体での新年会はコロナ禍のため中止となり、事業所ごとの開催です。藤澤理事長より新年のお話を聞き、利用者さんの成人や職員表彰は動画でのお祝いとなりました。豪華なお弁当をいただき、新年ムードも高まったところで、かるた大会を行いました。伝統の上毛かるたと、面白いダジャレかるたを用意し、札の文章を読み上げる途中から勢い良く札を取る方も多く、白熱した戦いになりました!黙食やグループ分けなど、感染予防をしながらではありますが、楽しい新年会の1日となりました。

p11203984p1120404p1120412p1120445p1120505

令和3年度 年頭訓示

2022 年 1 月 5 日 水曜日

1月4日、年頭訓示が執り行われました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から動画配信により行いました。
以下、理事長による訓示の内容です。


img_1383e38397e383ace382bce383b3e38386e383bce382b7e383a7e383b31










皆さん、新年あけましておめでとうございます。相変わらずコロナで大変な状況がありますが、本年も心を強く持って頑張っていただくようお願いします。
ここ2年程、一堂に会して皆さんの元気な顔を見ながら話をすることができていないのが非常に心苦しい限りです。やむを得ず動画という形を取っていますが、ぜひ身を入れて聴いていただき、私の話の意図することを理解し感じ取ってもらいたいと思います。
ご存知のとおり、今年は寅年です。動物の虎にまつわることわざには「虎狼より人の口恐ろし」というものがあります。虎や狼よりもうわさや悪口を言う人の口の方が恐いという意味です。特に、我々の仕事では根拠のないうわさや悪口がいけないということを理解しておくことが強く求められます。


ここからは、施設利用者の虐待について話していきたいと思います。障害者というのは自ら訴えられず、反論や反発の術を持ちません。このように弱い立場にある障害者に対しての人権侵害は支援者としても人としても許されないことです。「個人の自由」の意味するところを改めて考えてみることが大切です。
施設における虐待の特徴としては、加害者である職員を他の職員がかばったり、施設の閉鎖性等が挙げられます。私たち職員は利用者の一番身近にいるため、「虐待を犯しやすい立場にいる。虐待を起こしやすい環境が身近にある。虐待を発見しやすい場所にいる」ということを忘れずに、お互いに状況を確認しながら小さいうちに芽を摘むという考え方で仕事に取り組んでもらいたいと思います。
最後になりますが、過去の虐待事件を見ても、虐待で行動障害が緩和されたケースは皆無です。本人が穏やかに過ごすためには、支援の方法を工夫することで可能です。各々が虐待によって行動障害は緩和できないということを肝に銘じていただくようお願いします。

謹賀新年

2022 年 1 月 4 日 火曜日

旧年中は当法人の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も感染症の影響が続く年明けとなりました。収束の見通しについては専門家でも予測困難と言われますが、最近の陽性確認数の減少傾向から終息宣言の期待も高まっています。

特に入所施設の利用者の皆さんの外出や面会の制限の解除が一日も早く叶うよう切に願うところです。

本年もよろしくお願い申し上げます。jp22p_il_00861


令和四年元旦

社会福祉法人 三和会

理事長 藤澤敏孝