セルプおおむろの野菜塾では、年間を通して現状にあった野菜の栽培を
いろいろ試しながら行い販売に繋げています。ほうれん草はそんな中でも収穫から下葉を取り、袋に詰める前まで野菜塾の利用者全員が関われる野菜です。
現在は利用者に機械(種蒔きごんべい)を使用しての種まき作業にもトライしてもらっています。蒔いた種が出荷出来る野菜になり、より多くの栽培に関われる事が利用者のやりがいにも繋がっているようです。今後もそんな野菜栽培に目を向けていければと思います。
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セルプおおむろです。12/20の土曜開所日に忘年会を行いました。
所長より「来年は午年です。新しい挑戦や飛躍に適した年となる為、今年の反省を活かして来年は頑張れるようにしましょう」と話の後、第一部が開幕となり、ちょっと豪華な昼食会となりました。








第二部は、NHKのど自慢でグランドチャンピオンを取った事もある小林清美さんと娘さんの片山夏希さんに来てもらい忘年会を盛り上げてもらいました。
小林清美さんは今年で3回目、片山夏希さんは2回目の来所。昭和の名曲から令和のロックまで様々なアーティストの曲を歌ってくれ、皆のリクエストにも答えてくれながら進行していき、あっという間に終了の時間となってしまいました。







セルプおおむろです。12/5(金)に前橋南消防署城南分署の立ち合いの下、総合防災訓練を実施しました。
今回は地震発生後に厨房から火災が発生するシナリオで訓練を実施し、その後に水消火器を使った消火訓練を行いました。


消火器は1回/15秒程度 3~5mの噴射距離があるとの事です。
火災時の初期消火は消火器を持ちながら怖くないところまで近づき、炎ではなく燃えている物体に噴射するのがコツだそうです。


訓練後、消防署員より「利用者の方は職員の指示をよく聞く事が出来ており落ち着いた様子で避難ができていました。」と合格点を頂きました。
災害は想定外の状況が考えられますが、対応能力を上げて今後も訓練を行う事でいざという時の備えになるとの話もありました。
施設内のどこに消火器が設置されているかを確認しておくことも大切であるとの話も付け加え頂いています。



訓練終了後は消防車両の見学や積んである備品の説明などもして頂き、皆さんは興味深そうな様子で見ていました。
今回乗ってきた車両はタンク車で、すでに3600ℓ(お風呂20杯相当)の水を積んでおり、いざという時に備えているとの話でした。
セルプおおむろです。9月末に防犯訓練を実施しました。
今回は不審者役をした所長が野菜塾作業棟に現れる想定でした。
野菜塾のみなさんは不審者が入って来ない様に、力を合わせて
椅子や机で入口にバリケードを作りました。その後は不審者の動
きを目で注意深く追っている様子がありました。
不審者役の所長がその役になり切って、大きな声を出し竹刀を振り
回し迫力のある演技をした事で、みなさん緊張感のある訓練が出来
た様に思います。
訓練後、所長から「防犯だけでなく、火災や自然災害も職員が利用者
さんの安全を守るには、みなさんの協力が必要になります」「作業時に
場所を離れる際、職員に声掛けをする事で、スムーズに避難が出来て自分の安全も守れるのでよろしくお願いします」との話がありました。
セルプおおむろです。現在、春に植付けをしたジャガ芋(キタアカリ)と枝豆(陽恵)の収穫ピークを迎えております。
じゃが芋(キタアカリ)は、煮崩れしやすい品種ですが男爵イモに比べて甘みが強くホクホクした食感が特徴です。煮崩れしやすい品種であることから煮物には向いていませんがポテトサラダやジャガイモコロッケなど崩して使う料理に向いているようです。芋の特徴から「黄金男爵」と言われる事があり、味の特徴を「栗じゃが芋」と呼ばれる事もあるようです。



枝豆(陽恵)は、香りが強く甘みがあり茶豆のような香気を持っている豆です。



早速、私も購入して茹でてみると加熱している側から芳香がたちこめてきて、茹で上がったところで軽く塩を振って食べてみると、枝豆の風味がググッと広がりとても美味。甘味もしっかりあってサヤに伸びる手が止まらなくなりました。
セルプおおむろです。5/17の土曜開所日に予定していた
缶クリーンは雨天で実施できず延期。外出は午前・午後に
分かれて前橋生涯学習センターに行って来ました。
学習センターでは土日限定で予約をしなくても観られる
プラネタリウムがやっており普段夜空を見上げる事が
少ない皆さんは、とても興味深く鑑賞されていました。
一階に降りると体験型の科学コーナーがあり、一般の方と
順番を譲りながら色々な化学に触れて来ました。
「これ凄い」と笑顔が見られ、感動の声も聞かれ楽しんで
くれた様子でした。
延期した缶クリーンは、野菜塾とライトショップで別日にはなってしまったのですが作業の状況を見て行いました。ライトショップが缶を拾っている時、道はしの雑草の刈込みを行っている地域の方と出会いました。
草むらの中には大量のゴミがあり、「定期的に刈込みを行わないとゴミを捨てて行くんだよ」と話されていました。