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‘法人行事’ カテゴリーのアーカイブ

平成28年度 年頭訓示

2017 年 1 月 9 日 月曜日

1月4日、新年の仕事始めにあたり、理事長による年頭訓示が執り行われました。以下、訓示の内容です。

 

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皆さんあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 

昨年七月、津久井やまゆり園で痛ましい事件が起こりました。改めて、この事件について振り返ってみたいと思います。
この事件に対する世間の反応は非常に不自然なものでした。戦後最大級の大量殺人事件であったにもかかわらず異常なほどのマスコミ報道の小ささ。この不自然さは何かを考えたときに、日本社会の根本的な問題が見えてきます。
日本社会においては、社会的規範で人間は皆平等という一方で、個人や家庭等の個人レベルの集団になると障がい者を蔑視する差別思想が根付いています。この差別思想を根本的に解消するためには建前と本音が混在する社会から脱却していく必要があります。
そのためには障害者差別解消法が建前の法律で終わらぬよう啓発し、実行していかなければなりません。今こそ国民の意識変化を促す行動が必要かと考えます。

 

三和会職員の皆さんには、事件を単発的な悲劇として終わらせるのではなく、そこから浮き彫りになった日本社会の根本的な問題について一人一人考えていただくことを切望します。

 

※津久井やまゆり園の事件について、藤澤理事長が群馬県知的障害者福祉協会発行の広報誌「WinDow」に寄稿した記事も是非ご一読ください。
WinDow記事(藤澤理事長による寄稿文)

第35回三和会運動会

2016 年 11 月 17 日 木曜日

11月12日、桐生市市民体育館で今年も三和会運動会が開催されました。

 

  

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前日は冬のような寒い雨の一日でしたが、当日は天候に恵まれ気温も暖かく絶好の運動会日和になりました。

 

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団分けは昨年からグループホームチームだった『白』を2つに分けて新たに『青』が加わり、赤、白、青、緑、黄色の5団に分かれての対抗となっていっます。

ちなみに団の色は

赤・・・エルシーヌ藤ヶ丘、ふじみ野

白・・・

  おれっちあいおい、おおむろ、グループホームの桜グループ、ホームたかはら

青・・・グループホームの藤和グループ、さんわ登録者

緑・・・工房ふじ、あけぼの

黄・・・わたらせ

となっています。

 

 

全部で9種目の競技を競いますが、ご家族にも参加競技があったり、団対抗リレーでは職員も入るなど大いに盛り上がりました。

 

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普段の運動不足は否めませんが、競技が始まると年齢も性別も関係なく、一所懸命頑張る姿には自然に応援にも力が入り、応援席から大きな声の声援が館内に響きます。

 

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今年の結果は、優勝が『青』となり、

2位・・・緑

3位・・・白

4位・・・黄

5位・・・赤

となりました。

順位はつきましたが

『各団、来年も優勝目指して頑張りましょう!』

平成28年度 入社式・辞令交付式

2016 年 4 月 29 日 金曜日

平成28年度、三和会では15名の新入職員を迎え、4月1日(金)に入社式・辞令交付式を行いました。

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新入職員、先任職員共に、理事長の祝辞に真剣な眼差しで耳を傾け、三和会の基本理念、施設職員としての心構えを胸に刻みとめました。


理事長からは「障害者差別解消法」についてもお話がありました。「障害者差別解消法」とは、この4月に施行された法律で、障がい者の権利を守るため、地域社会での差別をなくし、合理的な配慮が様々なところで求められることになり、一層障がい者に対する権利擁護への関心の深まりが期待できるものです。

三和会でも職員一同、利用者の方にとってより良質なサービスの提供ができるよう全力で取り組んで参ります。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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新入職員研修について

2016 年 4 月 11 日 月曜日

今回は三和会の新入職員研修についてご紹介したいと思います。
1年間を通して、全3回の研修を実施し、新入職員の皆さんには研修の中で、業務に必要とされる基礎的な知識を身に付けていただきます。


去る3月28日~30日の3日間にかけて、平成28年度の第1回新入職員研修を実施しました。
講義では、理事長挨拶に始まり、障がい者への支援、職場内でのコミュニケーション等の基礎知識について学んでいただきました。

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併せて、施設見学も行い、実際の現場で、職員が障がいをお持ちの方に対してどのように支援を行なっているのかについても自分たちの目で確認していただきました。

新入職員の皆さんには、研修で学んだ知識を活かしながら、一日も早く現場で信頼される職員となれるよう、日々スキルアップに励んでいっていただければと願います。


三和会では新入職員研修だけでなく、中堅職員研修の実施や外部機関への研修参加も積極的に取り入れ、職員教育に力を入れています。今後も機会がありましたら、随時、HP内でご紹介していきたいと思います。

第3回三和会公開セミナー

2016 年 3 月 24 日 木曜日

3月2日(水)、桐生市市民文化会館にて、第3回公開セミナーを開催いたしました。当日は三和会の全事業所の職員に加えて、他法人の施設関係者様、取引先業者様にもお越しいただき、総勢140名にご参加いただきました。

 

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今回は、「働くひとのメンタルヘルス」と題し、真言宗の僧侶であり心理カウンセラーとしてもご活躍されている羽鳥裕明氏をお迎えし、いきいきと働く為のコミュニケーションスキルや心の持ち方など、働く上でのメンタルヘルスに関して広範囲にわたってお話を伺いました。

講義の中では、相手の話を真に聴くということ、他人との円滑なコミュニケーションの方法、自分や他人の心を理解するということなどについて説明をしていただくだけでなく、途中、チェックシートを用いた性格診断を参加者全員で行いました。この診断では自分自身の性格を客観視できると同時に、自らを取り巻く周囲の人間関係についても改めて冷静に見直すことができたように思います。

 

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さらに、講義の終盤には、ウィリアム・ジェームズの名言の紹介がありました。
~心が変われば行動が変わる。
   行動が変われば習慣が変わる。
    習慣が変われば人格が変わる。
     人格が変われば運命が変わる。~
日常生活でも心の持ち方を変えることで人生が変わるといった内容の言葉を耳にすることはありますが、このような心の持ち方は障がい者支援、職場でのコミュニケーションだけでなく、職場外の家族や友人とのコミュニケーションにおいても円滑な関係を築くために大切になってくると思います。常に心にとめておきたい言葉の一つです。

障がい者支援の現場では、私たち支援員が心の持ち方を変えることで、その心が支援にも反映され、さらには障害を持っている方の心も変えていけるのではないでしょうか。職員一同、セミナーで学んだ内容を職場に持ち帰り、障がい者支援の質の向上に繋げていきたいと思います。

最後になりますが、講師の羽鳥先生、ご来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も、三和会では定期的に公開セミナーを開催していく予定です。随時、ホームページ内でもご案内させていただきますので、ご興味がありましたら是非ともお申し込みいただければ幸いです。

三和会新年会

2016 年 1 月 22 日 金曜日

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1月16日土曜日に桐生市民文化会館にて三和会新年会が開催されました。

今年は総勢426人の来場者をお迎えすることができました。

 

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藤澤理事長より新年の挨拶です。

 

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「乾杯!」

 

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祝宴に花を添える美味しい料理☆

 

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今年の余興は大道芸の「ハッピースマイルみき」さん^^

 

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「すごい!」「どうして!?」

目の前で繰り広げられるパフォーマンスに驚きと拍手!

 

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そして恒例の抽選会!

番号が発表されるたびに皆さん一喜一憂。

 

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会場中の笑顔がはじけました。

 

この度は、社会福祉法人三和会 平成27年度新年会に際しまして、ご多忙中のところご来席いただき、誠にありがたく存じます。ご来席いただきました来賓の皆様、三和会家族会並びに後援会の皆様、たくさんの方々のご協力のもとに、大変素晴らしい会をもって新年を迎えることができました。

ご協力いただきました全ての方々に、職員一同改めて御礼申し上げます。


新しい一年が、皆様にとってよい年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

年頭訓示 ~2016年の仕事始めにあたって~

2016 年 1 月 20 日 水曜日

1月4日、新年の仕事始めにあたり、理事長による年頭訓示が執り行われました。以下、訓示の内容です。


あけましておめでとうございます。

昨年は、ふじみ野・ホームほくとの開所・藤和荘のグループホーム移行等で、従来の事業を整備し、これですべての事業を新しい法体系のもとで提供できる事となりました。中でも、ふじみ野は配食・入浴の機能に特化し、障害者の地域生活を支えるための核となるような役割を担っています。今後も三和会としては、障害者が可能な限り多様な選択ができる人生を歩めるよう、さらなるホームの拡充等、積極的に障害者福祉の充実に取り組んでいく所存です。

今日、国の社会福祉法人改革の主要、社会福祉法人は巨額な内部留保を抱えその資金を有効活用し、地域貢献をすべきだとの議論がなされています。(土佐茶などの地域の魅力を活かし、9ヶ所の作業所を展開する社会福祉法人の取り組みを事例に挙げ、)このように、地域の活性化や産業振興などの核となるような取り組みを行うことこそ、社会福祉法人の理想的な地域貢献の在り方といえます。皆さんも社会福祉法人の地域貢献について関心を持ち、その在り方について考えてみてください。

これからの障害者福祉の要とも言える、相談支援事業についても触れておきたいと思います。相談員の皆さんには、障害者の利用先施設の選択に始まり、具体的支援の出発点となる重大な役割を担っていることを認識し、日々の業務に臨んでもらうことが大切です。さらに、職員全員にお願いしたい事としては、適切な利用計画が作成されているかをチェックし、「これはおかしい」と気付いた時にはためらいなく指摘ができる技量を身に付け、行動を起こして欲しいと切望します。

新しい年の始まり、気を引き締めて日々の業務にあたっていただきますようよろしくお願いいたします。
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第34回三和会運動会

2015 年 11 月 19 日 木曜日

11月14日(土)に桐生市民体育館にて『三和会運動会』が開催されました。

 

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第34回となる今大会より、赤組・白組・緑組・黄組に新たに青組が加わり、

5団対抗での運動会となりました。
各種目、外の寒さを吹き飛ばすほどの、熱戦が繰り広げられました。

 

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そして、新種目として全員参加による『玉送り』…全員参加ということもあり、笑顔が多く見られる競技となりました。

 

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プログラム最後の『カニダンス』では、先ほどまで競い合っていた仲間同士、お互いの健闘を称え合うかのような和やかな雰囲気でした。

 

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どこの団が優勝するかわからないまま迎えた成績発表・・・
今年はまれに見る僅差となり、2位と1点差で『白組』が見事優勝を果たしました。

 

 

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選手宣誓にもあったように、参加された全ての方が、笑顔で楽しんで、一生懸命に競技を行なっている姿が印象的でした。

大会運営にあたりご協力いただきましたご家族の皆様。ご協力、ご参加いただきました全ての皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

平成27年度入社式

2015 年 4 月 29 日 水曜日

4月1日付で、11名の新入職員を迎えました。
入社式では、理事長訓示・辞令交付が行われ、理事長からは「夢の実現」「法人理念」を主軸とするお話がありました。

新入職員の皆さんは理事長の言葉に熱心に耳を傾け、時に頷きながら聞き入っていました。三和会の一員として恥ずかしくないよう、先任職員共々厳しくご指導して頂ければ幸いです。

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法人の動きとしては、この4月に生活介護・就労継続支援B型の多機能事業所「ふじみ野」が開所し、夏には新規グループホーム「ほくと」が開設します。

今後、ますますニーズが高まる地域支援の充実のため、桐生広域圏総合支援センターにおいても専門職の配置及び24時間対応の窓口設置等、相談支援体制の機能拡充を進める予定です。

 

今年度も職員一同、法人の理念を常に念頭に置き、障がい者が地域で生活していくためのサポート体制の整備に邁進してまいりますので、よろしくお願いします。

第2回三和会公開セミナー

2015 年 2 月 24 日 火曜日

2月18日(水)に桐生市市民文化会館にて、第2回三和会公開セミナーを開催いたしました。
当日は降雪も心配されていましたが、施設関係者の方、取引先業者の方を始め、約150名にお越しいただくことができました。中には、東京や埼玉から遠路はるばるご来場くださった方もいらっしゃいました。

 

昨年に引き続き、講師には発達障がい支援センター名誉理事長 伊澤善史氏をお招きいたしました。講師の伊澤先生は、心理臨床の現場で数多くの実践に取り組まれており、その支援実践の事例を交えながら、「個の特性をプラスに活かした、みんなが輝く職場作り」というテーマで講演をしていただきました。

 

発達障がいの人の特性を活かした職場環境をつくるには、周囲が個々の認知特性について理解しようとする視点を持ち、支援の進め方を工夫することが必要になります。そういった工夫や協力が、結果的に誰にでも働きやすい職場を作ることになるというお話をお伺いしました。 

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私たちのような障がい者支援の職場では職員間のチームワークが大切です。今回のセミナーは、他の職員を理解し、互いにコミュニケーションを図りやすい環境を作ることにおいて、さらには、発達障がいを持つ利用者の支援においても非常に参考になる内容でした。職員一同、今後のスキルアップに繋げていきたいと思います。

 

講師の伊澤先生、ご来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後も、三和会では定期的に公開セミナーを開催していく予定です。開催が決定しましたら、随時、ホームページ内でもご案内させていただきます。