各事業所からのお知らせ

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‘法人行事’ カテゴリーのアーカイブ

平成29年度 入社式・辞令交付式

2017 年 4 月 27 日 木曜日

4月3日(月)に入社式及び辞令交付式が執り行われ、理事長より新入職員11名と昇格者、異動者の一人一人に辞令が交付されました。

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理事長からは祝辞とともに、法人の基本理念、施設職員としての心構え等についてお話があり、新入職員の皆さんは緊張した様子ながらも、希望と期待を込めた眼差しで聞き入っていました。

法人の動きとしましては、今年度、「単独型短期入所事業所 やまぶき」が開設します。やまぶきには在宅での生活からグループホームでの生活へ移行するための練習の場としての役割を期待しています。また、かねてより老朽化が問題となっていたホームの移転計画も進めております。

本年度も、三和会では新たな力とともに、障がい者の多様なニーズに対して柔軟にサービスが提供できるよう一層邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

第4回三和会公開セミナー

2017 年 3 月 3 日 金曜日

2月24日(金)に恒例となりました三和会公開セミナーを開催いたしました。
当日は法人職員、ご家族、他法人の施設関係者様、取引先業者様を含め、150名余りにご参加いただきました。

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大変なご好評をいただきました前回に引き続き、「働くひとのメンタルヘルス2~穏やかな気持ちで過ごすためのヒント」と題し、真言宗の僧侶であり心理カウンセラーとしてもご活躍されている羽鳥裕明氏に再度ご登壇いただきました。


講義は、実例や実践を通して私たちのモノの見方を再認識するところから始まりました。私たちがいかに自分の枠に捉われているか、その枠に捉われてしまうことによって悲観的な思考に陥りやすい特徴があること等、実例を交えてお話しいただき、ではどうすれば自分の枠にとらわれすぎず穏やかな気持ちで過ごしていけるのか?その解決策に至るまで分かりやすくご説明していただきました。

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羽鳥先生がお話しされたような自分の枠の外にも世界が広がってのではないか?別の見方で捉えられないだろうか?といった考え方ができれば、身の回りに起こる出来事に対してこれまでよりも楽な気持ちで向き合えるようになるのではないだろうかと考えさせられました。職員一同、講義で学んだ内容を忘れず、障がい者支援の現場、職員間のコミュニケーションにおいても生かしていきたいと思います。


最後になりますが、講師の羽鳥先生、ご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
来年度以降も三和会では「働く環境への課題」をテーマとし、セミナーを開催する予定です。随時、ホームページでもご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

平成28年度三和会新年会

2017 年 1 月 24 日 火曜日

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1月21日土曜日に桐生市市民文化会館にて三和会新年会が開催されました。

 

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まず藤澤理事長、来賓の皆様の挨拶を頂戴し

 

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その後、利用者の皆さんの成人のお祝い、職員の資格取得・永年勤続の表彰が行われました。

 

 

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美味しい料理を味わいながら、会場に歓談の輪が広がりました。

 

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そして今年の余興はアンサンブル「ラ・ヴィエルジュ」のみなさん♪

 

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美しく迫力のあるソプラノと、バイオリン・ピアノの心地よい調べを楽しみました♪

 

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踊ったり口ずさんだり手拍子をする方、それぞれ楽しみながら盛り上がりました^^

 

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そして皆さんお待ちかねの家族会抽選会!

 

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番号が発表されるたび会場は大盛り上がり!

 

楽しい時間が過ぎるのは早いものですね。

三和会新年会は今年も盛況のうちに幕を閉じました。

 

この度は、社会福祉法人三和会 平成28年度新年会に際しまして、ご多忙中のところご来席いただき、誠にありがたく存じます。ご来席いただきました来賓の皆様、三和会家族会並びに後援会の皆様、たくさんの方々のご協力のもとに、大変素晴らしい会をもって新年を迎えることができました。

ご協力いただきました全ての方々に、職員一同改めて御礼申し上げます。

 

新しい一年が、皆様にとってよい年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

 

平成28年度 年頭訓示

2017 年 1 月 9 日 月曜日

1月4日、新年の仕事始めにあたり、理事長による年頭訓示が執り行われました。以下、訓示の内容です。

 

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皆さんあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 

昨年七月、津久井やまゆり園で痛ましい事件が起こりました。改めて、この事件について振り返ってみたいと思います。
この事件に対する世間の反応は非常に不自然なものでした。戦後最大級の大量殺人事件であったにもかかわらず異常なほどのマスコミ報道の小ささ。この不自然さは何かを考えたときに、日本社会の根本的な問題が見えてきます。
日本社会においては、社会的規範で人間は皆平等という一方で、個人や家庭等の個人レベルの集団になると障がい者を蔑視する差別思想が根付いています。この差別思想を根本的に解消するためには建前と本音が混在する社会から脱却していく必要があります。
そのためには障害者差別解消法が建前の法律で終わらぬよう啓発し、実行していかなければなりません。今こそ国民の意識変化を促す行動が必要かと考えます。

 

三和会職員の皆さんには、事件を単発的な悲劇として終わらせるのではなく、そこから浮き彫りになった日本社会の根本的な問題について一人一人考えていただくことを切望します。

 

※津久井やまゆり園の事件について、藤澤理事長が群馬県知的障害者福祉協会発行の広報誌「WinDow」に寄稿した記事も是非ご一読ください。
WinDow記事(藤澤理事長による寄稿文)

第35回三和会運動会

2016 年 11 月 17 日 木曜日

11月12日、桐生市市民体育館で今年も三和会運動会が開催されました。

 

  

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前日は冬のような寒い雨の一日でしたが、当日は天候に恵まれ気温も暖かく絶好の運動会日和になりました。

 

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団分けは昨年からグループホームチームだった『白』を2つに分けて新たに『青』が加わり、赤、白、青、緑、黄色の5団に分かれての対抗となっていっます。

ちなみに団の色は

赤・・・エルシーヌ藤ヶ丘、ふじみ野

白・・・

  おれっちあいおい、おおむろ、グループホームの桜グループ、ホームたかはら

青・・・グループホームの藤和グループ、さんわ登録者

緑・・・工房ふじ、あけぼの

黄・・・わたらせ

となっています。

 

 

全部で9種目の競技を競いますが、ご家族にも参加競技があったり、団対抗リレーでは職員も入るなど大いに盛り上がりました。

 

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普段の運動不足は否めませんが、競技が始まると年齢も性別も関係なく、一所懸命頑張る姿には自然に応援にも力が入り、応援席から大きな声の声援が館内に響きます。

 

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今年の結果は、優勝が『青』となり、

2位・・・緑

3位・・・白

4位・・・黄

5位・・・赤

となりました。

順位はつきましたが

『各団、来年も優勝目指して頑張りましょう!』

平成28年度 入社式・辞令交付式

2016 年 4 月 29 日 金曜日

平成28年度、三和会では15名の新入職員を迎え、4月1日(金)に入社式・辞令交付式を行いました。

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新入職員、先任職員共に、理事長の祝辞に真剣な眼差しで耳を傾け、三和会の基本理念、施設職員としての心構えを胸に刻みとめました。


理事長からは「障害者差別解消法」についてもお話がありました。「障害者差別解消法」とは、この4月に施行された法律で、障がい者の権利を守るため、地域社会での差別をなくし、合理的な配慮が様々なところで求められることになり、一層障がい者に対する権利擁護への関心の深まりが期待できるものです。

三和会でも職員一同、利用者の方にとってより良質なサービスの提供ができるよう全力で取り組んで参ります。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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新入職員研修について

2016 年 4 月 11 日 月曜日

今回は三和会の新入職員研修についてご紹介したいと思います。
1年間を通して、全3回の研修を実施し、新入職員の皆さんには研修の中で、業務に必要とされる基礎的な知識を身に付けていただきます。


去る3月28日~30日の3日間にかけて、平成28年度の第1回新入職員研修を実施しました。
講義では、理事長挨拶に始まり、障がい者への支援、職場内でのコミュニケーション等の基礎知識について学んでいただきました。

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併せて、施設見学も行い、実際の現場で、職員が障がいをお持ちの方に対してどのように支援を行なっているのかについても自分たちの目で確認していただきました。

新入職員の皆さんには、研修で学んだ知識を活かしながら、一日も早く現場で信頼される職員となれるよう、日々スキルアップに励んでいっていただければと願います。


三和会では新入職員研修だけでなく、中堅職員研修の実施や外部機関への研修参加も積極的に取り入れ、職員教育に力を入れています。今後も機会がありましたら、随時、HP内でご紹介していきたいと思います。

第3回三和会公開セミナー

2016 年 3 月 24 日 木曜日

3月2日(水)、桐生市市民文化会館にて、第3回公開セミナーを開催いたしました。当日は三和会の全事業所の職員に加えて、他法人の施設関係者様、取引先業者様にもお越しいただき、総勢140名にご参加いただきました。

 

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今回は、「働くひとのメンタルヘルス」と題し、真言宗の僧侶であり心理カウンセラーとしてもご活躍されている羽鳥裕明氏をお迎えし、いきいきと働く為のコミュニケーションスキルや心の持ち方など、働く上でのメンタルヘルスに関して広範囲にわたってお話を伺いました。

講義の中では、相手の話を真に聴くということ、他人との円滑なコミュニケーションの方法、自分や他人の心を理解するということなどについて説明をしていただくだけでなく、途中、チェックシートを用いた性格診断を参加者全員で行いました。この診断では自分自身の性格を客観視できると同時に、自らを取り巻く周囲の人間関係についても改めて冷静に見直すことができたように思います。

 

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さらに、講義の終盤には、ウィリアム・ジェームズの名言の紹介がありました。
~心が変われば行動が変わる。
   行動が変われば習慣が変わる。
    習慣が変われば人格が変わる。
     人格が変われば運命が変わる。~
日常生活でも心の持ち方を変えることで人生が変わるといった内容の言葉を耳にすることはありますが、このような心の持ち方は障がい者支援、職場でのコミュニケーションだけでなく、職場外の家族や友人とのコミュニケーションにおいても円滑な関係を築くために大切になってくると思います。常に心にとめておきたい言葉の一つです。

障がい者支援の現場では、私たち支援員が心の持ち方を変えることで、その心が支援にも反映され、さらには障害を持っている方の心も変えていけるのではないでしょうか。職員一同、セミナーで学んだ内容を職場に持ち帰り、障がい者支援の質の向上に繋げていきたいと思います。

最後になりますが、講師の羽鳥先生、ご来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も、三和会では定期的に公開セミナーを開催していく予定です。随時、ホームページ内でもご案内させていただきますので、ご興味がありましたら是非ともお申し込みいただければ幸いです。

三和会新年会

2016 年 1 月 22 日 金曜日

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1月16日土曜日に桐生市民文化会館にて三和会新年会が開催されました。

今年は総勢426人の来場者をお迎えすることができました。

 

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藤澤理事長より新年の挨拶です。

 

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「乾杯!」

 

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祝宴に花を添える美味しい料理☆

 

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今年の余興は大道芸の「ハッピースマイルみき」さん^^

 

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「すごい!」「どうして!?」

目の前で繰り広げられるパフォーマンスに驚きと拍手!

 

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そして恒例の抽選会!

番号が発表されるたびに皆さん一喜一憂。

 

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会場中の笑顔がはじけました。

 

この度は、社会福祉法人三和会 平成27年度新年会に際しまして、ご多忙中のところご来席いただき、誠にありがたく存じます。ご来席いただきました来賓の皆様、三和会家族会並びに後援会の皆様、たくさんの方々のご協力のもとに、大変素晴らしい会をもって新年を迎えることができました。

ご協力いただきました全ての方々に、職員一同改めて御礼申し上げます。


新しい一年が、皆様にとってよい年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

年頭訓示 ~2016年の仕事始めにあたって~

2016 年 1 月 20 日 水曜日

1月4日、新年の仕事始めにあたり、理事長による年頭訓示が執り行われました。以下、訓示の内容です。


あけましておめでとうございます。

昨年は、ふじみ野・ホームほくとの開所・藤和荘のグループホーム移行等で、従来の事業を整備し、これですべての事業を新しい法体系のもとで提供できる事となりました。中でも、ふじみ野は配食・入浴の機能に特化し、障害者の地域生活を支えるための核となるような役割を担っています。今後も三和会としては、障害者が可能な限り多様な選択ができる人生を歩めるよう、さらなるホームの拡充等、積極的に障害者福祉の充実に取り組んでいく所存です。

今日、国の社会福祉法人改革の主要、社会福祉法人は巨額な内部留保を抱えその資金を有効活用し、地域貢献をすべきだとの議論がなされています。(土佐茶などの地域の魅力を活かし、9ヶ所の作業所を展開する社会福祉法人の取り組みを事例に挙げ、)このように、地域の活性化や産業振興などの核となるような取り組みを行うことこそ、社会福祉法人の理想的な地域貢献の在り方といえます。皆さんも社会福祉法人の地域貢献について関心を持ち、その在り方について考えてみてください。

これからの障害者福祉の要とも言える、相談支援事業についても触れておきたいと思います。相談員の皆さんには、障害者の利用先施設の選択に始まり、具体的支援の出発点となる重大な役割を担っていることを認識し、日々の業務に臨んでもらうことが大切です。さらに、職員全員にお願いしたい事としては、適切な利用計画が作成されているかをチェックし、「これはおかしい」と気付いた時にはためらいなく指摘ができる技量を身に付け、行動を起こして欲しいと切望します。

新しい年の始まり、気を引き締めて日々の業務にあたっていただきますようよろしくお願いいたします。
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