セルプおおむろです。
19日、積水化学工業株式会社様、東都積水株式会社様の労働組合である積水化学労働組合様の代表の方々にロッカー、灰皿等ご寄付をいただきました。
昨年度に引き続きご寄付をいただき、利用者さん、職員共々深く感謝しています。
これからも作業量、精度の向上を図り、安心して仕事を任せていただけるように努力していきたいです。
大切に使用させていただきます。ありがとうございました。
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2月18日(水)に桐生市市民文化会館にて、第2回三和会公開セミナーを開催いたしました。
当日は降雪も心配されていましたが、施設関係者の方、取引先業者の方を始め、約150名にお越しいただくことができました。中には、東京や埼玉から遠路はるばるご来場くださった方もいらっしゃいました。
昨年に引き続き、講師には発達障がい支援センター名誉理事長 伊澤善史氏をお招きいたしました。講師の伊澤先生は、心理臨床の現場で数多くの実践に取り組まれており、その支援実践の事例を交えながら、「個の特性をプラスに活かした、みんなが輝く職場作り」というテーマで講演をしていただきました。
発達障がいの人の特性を活かした職場環境をつくるには、周囲が個々の認知特性について理解しようとする視点を持ち、支援の進め方を工夫することが必要になります。そういった工夫や協力が、結果的に誰にでも働きやすい職場を作ることになるというお話をお伺いしました。
私たちのような障がい者支援の職場では職員間のチームワークが大切です。今回のセミナーは、他の職員を理解し、互いにコミュニケーションを図りやすい環境を作ることにおいて、さらには、発達障がいを持つ利用者の支援においても非常に参考になる内容でした。職員一同、今後のスキルアップに繋げていきたいと思います。
講師の伊澤先生、ご来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も、三和会では定期的に公開セミナーを開催していく予定です。開催が決定しましたら、随時、ホームページ内でもご案内させていただきます。
おれっちあいおいです。
朝・夕の空気はまだまだ冷たいですが、
日中は暖かく、やわらかな陽だまりを感じられる日もあります。
冬を楽しみながら、やがて訪れる春を迎えたいですね。
11日の祭日開所での様子をお伝えします!
今回は、外食・ドライブを企画しました。
何日も前からこの日を楽しみにしていた方も多く、
「おしゃれして行くからね♪」
「きっと、ごちそうが出るよ!」などの会話が聞かれていました。
まずは、『和食ダイニング・美喜仁館』で外食を楽しみました。
運ばれてきた食事を前に、
「わ~!おいしそう!」
「想像していたよりもボリュームがあるね!」など、
笑顔で話されていました。
美味しい食事でお腹も満たされ、皆さん満足された様子でした。
普段とは違った雰囲気で緊張されていた方も、
食事中は終始ニコニコと穏やかな表情を見せてくださいました。
そして、食事の後は、栃木県の道の駅『みかも』までドライブに出掛けました。
祭日ということもあり、県外ナンバーの車両も多く混み合っていました。
車中では食後ということもあり、居眠りをされている方もちらほらと・・・
少し遠方へのドライブでしたが、景色や会話を楽しみながら充実した時間を過ごしていただけたようです。
セルプわたらせです。
今日はこちら、桐生市でも朝から本格的な雪です。早朝には大粒の雪が空からどっさり落ちてきていましたが、10時頃には小粒に変わっています(写真ではあまり写らないほどですね)。
雪景色も素敵なのですが、昨年の大雪を思うと不安になってしまいます。
2015年がスタートして1ヵ月。年末年始のお休みが明けると、まだ体のリズムがちょっと戻らない…という方もいれば、今年の仕事・活動スタートを待っていました!という方も。
1ヵ月経った今では、寒いながらもすっかり普段のペースで日々過ごしています。
そんな今月の休日開所で、わたらせグループは初詣に行ってきました。
行き先は太田市の大光院(呑龍さま)です。風の冷たい日でしたが、この寒さもまた、初詣の身の引き締まるような気持ちをいっそう高めているように感じました。とはいえ少し足早に境内へ…
長い時間今年のことをお祈りしたり、香炉の煙を体のあちこちに浴びたり、おみくじを真剣に読んだり。
何となく晴れやかな気持ちでセルプわたらせに戻り、昼食後は白玉ぜんざい作りを行いました。生地を手でこね、ちぎって丸めます。
「耳たぶのかたさってどのくらいだったっけ……?」
大きさも個性的、形も個性的でしたが、温かいあんこの汁にうかべておいしくいただきました。外の寒さに温かいおやつにと、冬を満喫した1日でした。
ブログを書いている間にまた雪の量が多くなってきたような気がします。
移動や運転等、今日はいつも以上に気をつけて過ごしたいと思います。
障がい者就業・生活支援センター「さんわ」です。
障害者就職面接会(太田会場)の紹介をします。
日時:平成27年2月23日(月) 13:00~16:00
場所:太田市福祉会館 3F 大研修室 (住所:太田市浜町2-7)
参加企業:15社(予定)
印刷用はこちらをクリック → 【障害者就職面接会のご案内】
チラシは、ハローワークや障がい者就業・生活支援センター「さんわ」事務所内に置いてあります。
障がいのある方で就職を目指している方、どのような仕事があるのか知りたい方は参加してみてはいかがでしょうか?事前の申し込みは不要です。
また、見学も可能ですので、ご家族や福祉関係者、障がい者雇用を検討している事業者の方も足を運んでみてはいかがでしょうか?
障がい者就業・生活支援センター「さんわ」から職員2名がスタッフとして参加いたします。
工房ふじのある大間々町小平地区は市街地から車で約10分ほど山間部に入った場所にあります。
たった10分ですが、朝の通勤時に自家用車の温度計を見ていると市街地に比べ2~3℃低く表示されます。
若干『寒い』環境ですが、利用者の皆さんは毎朝ラジオ体操に参加してから作業に入ります。
そんな小平にも少しずつ春が近づいていることを感じさせてくれるのが、施設の目の前にある梅畑と小平の里の蝋梅です。
毎日昼食後に数名の利用者と職員で散歩に出掛けていますが、段々と膨らんでいく蕾の様子を観察する『楽しみ』があって、
多少の寒さでも外に出ようという意欲が湧いてきます。
梅のつぼみと蝋梅のつぼみ
寒い日は暖かい室内で過ごすのも幸せを感じられますが、少しだけ外に出て自然の様子を観察してみるのも楽しいですよ。
今年も工房ふじをよろしくお願いいたします。