3月から新しく世話人が入り、歓迎会を兼ねて萬家に行ってきました♪
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今回は三和会の新入職員研修についてご紹介したいと思います。
1年間を通して、全3回の研修を実施し、新入職員の皆さんには研修の中で、業務に必要とされる基礎的な知識を身に付けていただきます。
去る3月28日~30日の3日間にかけて、平成28年度の第1回新入職員研修を実施しました。
講義では、理事長挨拶に始まり、障がい者への支援、職場内でのコミュニケーション等の基礎知識について学んでいただきました。
併せて、施設見学も行い、実際の現場で、職員が障がいをお持ちの方に対してどのように支援を行なっているのかについても自分たちの目で確認していただきました。
新入職員の皆さんには、研修で学んだ知識を活かしながら、一日も早く現場で信頼される職員となれるよう、日々スキルアップに励んでいっていただければと願います。
三和会では新入職員研修だけでなく、中堅職員研修の実施や外部機関への研修参加も積極的に取り入れ、職員教育に力を入れています。今後も機会がありましたら、随時、HP内でご紹介していきたいと思います。
工房ふじです。
年度末になり、工房ふじでは『社会体験研修』として今回は、
今まで工房ふじのある小平地区の散策では近すぎて見学することのなかった鍾乳洞を見学してきました。
身近にありすぎて見学したことのある人が少なかったことが今回の見学に繋がっています。
鍾乳洞に隣接する湿生植物も見学することもできました。
非常に良い穏やかな天候に恵まれて、散策する足もなんとなく軽くどんどん歩いてきました。
散策のあとは敷地内でバーベキューを行ないました。
散策で疲れた体に、焼いたさつまいもの甘さが染み込んでいきます。
大量に用意した食材も2時間足らずでほぼ完食しました。
食事のあとは『グループ討議』を行いました。
テーマは、『イイトコサガシ』『働くこととは?』『あなたにとって工房ふじとは?』です。
8つのグループに分かれてそれぞれのテーマごとに話し合い、グループの代表者が発表を行ないます。
普段一緒に工房ふじに通っていても班が違っていて話す機会の少ない方同士が同じグループになったり、同じ班で働いていても相手の『イイトコ』を探すことは簡単な様でなかなか難しいことでしたが、掃除をしている姿を見たりしていること、仕事を頑張っていることなど本人の気づいていないところなどが多く発見できたようです。
『働くこと』の意味や『工房ふじ』の存在についても給料やお小遣いだけではなく、「一所懸命に頑張って人の役に立つこと」「頑張れること」「いつもみんながいてくれて安心して通えるところ」といった意見も聞かれ、支援する職員にとってもうれしい声を聞くことができました。
新年度に向け気分も新たに作業に頑張って取り組んで頂きたいと思います。
早いもので今年度も終わろうとしていますが、
そんな中、おれっちあいおいに嬉しい出来事がありました。
2月に開催されたあすなろ祭の展示部門で、出展した共同作品が見事銅賞に選ばれました!
牛乳パックから再生和紙を作り、細かくちぎって、貼るといった様々な工程を経て、地道にコツコツと作りあげた貼り絵です!
利用されている皆さんと協力し、パステルカラーの優しい作品に仕上がりました。
しばらくは、事業所内に飾っていますので、近くにお越しの際は、気軽にお立ち寄りください。
あすなろ祭には、その他にも陶芸・絵画・貼り絵など、様々な作品を出展しました。見学に出掛けた際には、皆さんの作品が展示されているのを実際に目にすることで、自信や喜び、次の作品に対する意欲へと繋がったようです。
今月は、外出レクリエーションも企画し、カラオケ・ドライブのどちらか好きな方を選択していただき、出掛けてきました。
また、3月21日の祭日開所では、草木ダムにドライブへ。
両日共に快晴の中、参加された方々は、ウキウキ気分で楽しく出掛けることができたようです。
春といえば桜ですが、桜が開花したら、お花見にも出掛ける予定です。
おれっちあいおいは、『桜のトンネル』で有名な桐生市運動公園まで徒歩5分ほどの場所に位置しています。
利用されている方も、「早く咲かないかな…」と、開花を今か今かと待ちわびています。
今年も思う存分、お花見を楽しみたいと思います♪
3月2日(水)、桐生市市民文化会館にて、第3回公開セミナーを開催いたしました。当日は三和会の全事業所の職員に加えて、他法人の施設関係者様、取引先業者様にもお越しいただき、総勢140名にご参加いただきました。
今回は、「働くひとのメンタルヘルス」と題し、真言宗の僧侶であり心理カウンセラーとしてもご活躍されている羽鳥裕明氏をお迎えし、いきいきと働く為のコミュニケーションスキルや心の持ち方など、働く上でのメンタルヘルスに関して広範囲にわたってお話を伺いました。
講義の中では、相手の話を真に聴くということ、他人との円滑なコミュニケーションの方法、自分や他人の心を理解するということなどについて説明をしていただくだけでなく、途中、チェックシートを用いた性格診断を参加者全員で行いました。この診断では自分自身の性格を客観視できると同時に、自らを取り巻く周囲の人間関係についても改めて冷静に見直すことができたように思います。
さらに、講義の終盤には、ウィリアム・ジェームズの名言の紹介がありました。
~心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。~
日常生活でも心の持ち方を変えることで人生が変わるといった内容の言葉を耳にすることはありますが、このような心の持ち方は障がい者支援、職場でのコミュニケーションだけでなく、職場外の家族や友人とのコミュニケーションにおいても円滑な関係を築くために大切になってくると思います。常に心にとめておきたい言葉の一つです。
障がい者支援の現場では、私たち支援員が心の持ち方を変えることで、その心が支援にも反映され、さらには障害を持っている方の心も変えていけるのではないでしょうか。職員一同、セミナーで学んだ内容を職場に持ち帰り、障がい者支援の質の向上に繋げていきたいと思います。
最後になりますが、講師の羽鳥先生、ご来場いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今後も、三和会では定期的に公開セミナーを開催していく予定です。随時、ホームページ内でもご案内させていただきますので、ご興味がありましたら是非ともお申し込みいただければ幸いです。