工房ふじです。
パッケージ班では、会葬品、バウムクーヘンの梱包作業や、手拭いのたたみ作業を行っています。今回は新盆のお供え、返礼品として使用する稲庭うどんの梱包作業の様子を紹介します。
麺類は「末永くお付き合いする」という縁起を担ぐ意味があり、新盆の定番の贈り物とされています。盆前のこの時期、パッケージ班の定番作業となります。
始めに、入荷した1箱10㎏入りの稲庭うどんを手分けして台車に乗せて荷出し場から作業室に運びます。箱折り、仕切り入れ、乾麺・レシピ入れ、蓋閉じ、箱詰め作業をみなさんで協力して進め梱包して出荷します!

















