セルプあけぼのです。
8月21日(金)に火災避難訓練を行いました。
太田市東部消防署の署員の方々が立ち合いの元、
地震の発生、それに伴う火災発生、初期消火、
119番への通報、人員への避難の周知、
施設外への避難という流れを想定した訓練でした。
訓練前に降っていた雨も上がり
皆さん冷静かつ迅速に移動することができました。
その後、皆さん訓練用の消火器で消火訓練を行いました。
訓練には希望した利用者さんも参加し、
普段はなかなか触れる機会のない消火器の使用を体験しました。
消火器使用の際の合言葉“ピン・ポン・パン”
①消火器の“ピン”を外す。
②消火器のホースの先端を留め具から“ポン”と外し火元に向ける。
③消火器のレバーを“パン”と強く握り消火を行う。
ピンは火元に近づいてから外し、火元の根元にホースでかける。
自分の目線よりも低い火の場合のみ消火器を使用し、煙にかけずに燃えているものにかけるのがポイントです。
今回使用した蓄圧式消火器は15~20秒程消火粉がでます。
その際、自身の安全を確保する事。
火を消すことに夢中になってしまうと、自身の位置関係が分からなくなってしまうので
必ず逃げる導線を確保してから行います。
災害はいつ発生するか分かりません。
セルプあけぼのでもいざという時のための備えをしっかり整え、
皆さんが安心・安全に日中活動できるよう努めていきます。









