障がい者就業・生活支援センター「さんわ」では、群馬県の委託を受け、一般就労されている方を対象に週末活動「きみどりクラブ」として様々なイベントを行っています。
10月3日(土)、太田市の東毛青少年自然の家で「焼きまんじゅう作り」を開催し、10名の方にご参加いただきました。
当日は、スタッフ指導のもと、粉をこねて生地を作るところからスタート。せいろで蒸したまんじゅうにたっぷりの甘辛味噌を塗り、炭火で香ばしく焼き上げました。焼き立ての熱々の焼きまんじゅうを、その場で味わいました。
生地を丸めたり、竹串で削いだり、炭火で焼き加減を調整したりと、慣れない作業に苦戦する場面もありましたが、参加者の皆さんは楽しみながら焼きまんじゅう作りに取り組んでいました。
久しぶりの晴天にも恵まれ、青空の下で味わう焼きまんじゅうの味は格別のようです。
参加者の皆さんからは、手作りならではの美味しさと、炭火で焼き上げる楽しさを存分に味わっていただけた様子でした。












